各種地盤改良工事
既存杭引抜工事をしている企業です。

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地球にやさしい国土の有効利用をコンセプトに、深層地盤改良・浅層地盤改良工事をおこないます。従来工法にとどまらぬ、地盤改良のエキスパートとして新工法の研究・開発に取り組んでいます。

DCS工法研究会 正会員

 杭抜き工事部門        →→杭先端パワーチャッキング
(PG)工法
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 高度成長期に建設された大量の建築物の更新や、同じく大量に建設された道路構造物(橋梁・トンネルなど)の高齢化が、今後集中的に進むなか、東日本大震災を契機に防災意識が高まり、老朽化したビルやマンションの建て替え需要が増加しています。さらには、総務省のまとめでは、全国の自治体が取り壊しを検討する公共施設が計1万2251棟にもなるとされています。これは人口減少や老朽化で施設利用が減っているためでもあります。建築構造物の解体需要は今後ますます高まってきますが、そのなかで既存杭の引抜き工事では、引抜き杭の残置、新設杭への悪影響、山留壁の変形、周辺地盤の沈下、跡地利用のさいの地盤環境の悪化等、施工中・施工後ともにさまざまな問題が起こっており、さらなる技術の革新に迫られています。

既存杭引抜工法協会 正会員

土壌改良工事部門

土壌汚染対策事業において、調査から対策計画立案・対策工事実施・評価モニタリングまで一貫した事業をおこないます。

技術試験

土を知り、土に精通することからはじまり、調査技術・解析技術の研究開発を中心に各部門との連携調査・試験を行います。